作家の乙武洋匡氏(50)が15日、Xを更新。移住先のシンガポールから帰国したオリエンタルラジオ中田敦彦(43)に言及した。

乙武氏は「10年前、ワイドショーでコメンテーターを務めていた中田敦彦さんに、私はずいぶん手厳しいコメントをいただいた」と自身のスキャンダルをめぐり、中田から厳しいことを言われた件にふれつつ、書き出した。

そして「あれから10年が経ち、今度は中田さんが叩かれる側となった。ただ矢印の向きが変わっても、私の中では10年前と変わらない思いがある」とつづり、自身が「SPA!」に書いた「中田敦彦の帰国に『税金逃れで出国したくせに』と批判殺到。10年前に当人から断罪された乙武洋匡の率直な視点」という見出しの記事のスクリーンショットを添付した。同記事ではかつての件にふれつつも、今回中田が批判されていることへの自身の考えなどを詳細に記している。

中田は21年に家族でシンガポールに移住したが、妻でタレントの福田萌(41)が5日、自身のインスタグラムで「家族で本帰国いたしました」と報告。するとX上では中田に対して“税金逃れ”などといった憶測とともに批判する声が少なからずあがった。

これに対し、乙武氏は6日更新のXで「シンガポールからの帰国を決めた中田敦彦さんが叩かれてるの、本当に理解ができていないのですが、どなたか解説してくれませんか?」と疑問をつづっていた。