女優真木よう子(43)が15日、自身のインスタグラムを更新。子育てについて語った。
昨年12月に第2子出産を発表した真木は「さぁ、第二次夜泣き戦も中盤に差し掛かってまいりました」と書き出し、「開幕当初は『夜は寝るもの』という、誰が流したのかわからないデマに翻弄される場面もありましたが、ここへ来て選手も、だいぶ試合勘を取り戻してまいりました」とつづった。
続けて「一時は行政の窓口で、「これは人間一人が抱えられる量と質ではありません」と、異例のアピールを行うシーンも見られましたが、現在は無事、戦列へ復帰。今夜も非等間隔に飛んでくる、悲鳴級の泣き声 迎え撃つのは、睡眠時間という主力を欠きながらも、一度もベンチに下がることのないエースです。苦しい試合が続きます。ですが、この試合にも必ず終了のホイッスルは鳴ります。その頃には、『あの頃さ』と、きっと笑いながら振り返っているのでしょう。不思議なものです。睡眠時間は失っても、この日々は負け試合にはならない」と子育ての奮闘ぶりを記した。
そして「それが、お母さんという名のエースでございます。(写真は2年前のエースです。)」とつづり、たばこを吸う自身の写真を公開した。
真木は09年5月に前夫との間に長女が誕生している。7月にYouTubeチャンネルで、個人事務所所属の俳優で16歳年下のパートナーの葛飾心との間に第2子を妊娠したと正式発表していた。
この投稿にファンからは「頑張って」「改めてほれ直しました」「生きてるって感じ」「髪がなびいているのもいい」「頑張れお母さん」など多くの応援コメントが寄せられている。



