ラジオ沖縄の竹中知華アナウンサー(44)が14日放送のABCテレビ「相席食堂」(火曜午後11時10分=関西ローカル)にVTR出演。そのグラマラスなスタイルに千鳥が驚いた。

番組では「元NHK相席」と題し、NHK沖縄放送局のキャスターを経て、ラジオ沖縄のアナウンサーに転身した竹中アナが、沖縄県の読谷村でロケを行った。

竹中アナがVTRに登場すると、そのグラマーなスタイルに、大悟(46)がVTRを止めて「大ボイン」と反応。ノブ(46)が「おい! NHKやぞ。元アナウンサーの方が初登場で大ボイン? 公共放送やぞ! 失礼な」とツッコんだ。

しかしVTRの続きを見ると、今度はノブが止めて「爆裂ボインじゃない。えっ!」と驚き、すぐに「ごめんなさい。公共放送のアナウンサーさん」と反省して頭を下げた。

ところが、2人はその後も何度もVTRを止め、「何?」「(VTRを)進められない」と大興奮。

竹中アナはボーダー柄のトップスにポシェットを斜め掛けしていたため、より胸が強調されており、ノブは「気になるよな。『かぼちゃワイン』とか…マンガボイン。ギャグのボインやん。ギャグ漫画ボイン…」と昭和のラブコメディー作品を例えに。大悟が「お前、えげつないこと言うてるで。誰がうれしいねん」と苦笑した。

ノブがさらに「あのボインをめぐって、スケベ男たちが珍道中をするタイプの…」と漫画のストーリーを空想すると、大悟も「滑り落ちたりするやつな。ちっちゃくなって…」と乗っかり、ノブが「滑り落ちたり、跳ねたり。命助かったりするやつ」とさらに妄想を繰り広げた。

竹中アナは「週刊プレイボーイさんで、グラビアをさせていただいたので、結構、知っていただいている方も増えているかなと思っています。異名が、一応“令和のスイカップ”と言われています」と自己紹介していた。