森田想(26)が15日、インスタグラムで、10年超所属した芸能事務所「ステッカー」から「ユマニテ」に移籍したと発表した。

森田は「いつも応援してくださる皆さま、そして関係者の皆さまへ。このたび、長年お世話になりました株式会社ステッカーを離れ、新たにユマニテに所属する運びとなりました」と報告。「10年以上にわたりマネジメントしていただき、多くの経験と学びを与えてくださったステッカーの皆さまには、心より感謝しております。新たな一歩を踏み出す瞬間も、温かく背中を押してくださいました」とステッカーに感謝。

「そして、このたびご縁をいただき、俳優として新たな道のりを歩めることを、大変嬉しく思います。これからより一層作品と真摯に向き合い、ひとつひとつの役を大切に積み重ねることで、心や記憶に長く残る作品を届けられる俳優を目指してまいります」と今後への抱負をつづった。その上で「また、これまでいただいたご縁への感謝を胸に、一人の人間としても成長できるよう、日々精進してまいります。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。森田想」とつづった。

森田は、24年の映画「辰巳」(小路紘史監督)などで24年に第16回TAMA映画賞最優秀新進女優賞、25年には第34回日本映画プロフェッショナル大賞新進女優賞を、それぞれ受賞と、次代の日本映画を支える存在になりうると期待されている。