俳優黒沢年雄(82)が16日に自身の公式ブログを更新。県民性について私見をつづった。
黒沢は「日本全国を回り…地方によって、人それぞれ特徴があると思う。風土やしきたり食べる物…先人の生き方にも関係していると思う」と書き出し「北海道の方々はおおらかで,心が広い方が印象的だ…東北の人達は我慢強く勤勉家が多い気がする,冬の寒さや大雪が多分に影響していると考えられる」と推測した。
さらに「東京は…全国から集まっているから、評価が難しいが、グチャグチャ人間で理解しにくい…ある意味見栄っ張り人間が多いかな。京都人はプライドが高く心が読みにくい。大阪が一番難しい…結構いい加減でユニークで、暗い人が見当たらない、それぞれに自分なりな法律を持つていて勝手な方が多い印象だ…大通りに二重三重の駐車違反には驚いた!九州は…男とはなんぞやの、一本筋が通った印象。沖縄の方々は心優しく、とてもいい方が多い気がする(僕には食事が合わない)」と各地域の印象を記した。
さらに「全体的の印象は…日本人は利己主義でグローバルな思考に劣っているが…良い人が多い。自分が生まれた横浜は…歴史的に外国からの影響が強く…ハイカラでいたい人が横浜産かな(笑)」とし「しかし現在は情報過多で全てに個性的な人が少なくなっている気がする」と結論付けた。



