Aぇ!groupの小島健(27)が23日、都内でHuluオリジナルドラマ「八神瑛子-上野中央署 組織犯罪対策課-」配信前夜イベントに出席した。

同作は作家深町秋生氏の人気警察小説シリーズ「組織犯罪対策課 八神瑛子」の映像化。多種多様な文化が共存する東京・上野を舞台に、亡き夫の死の真相を追う女刑事・八神瑛子の復讐(ふくしゅう)劇を描く。小島はフィリピンの殺し屋グラニソを演じる。

「フィリピンの殺し屋を見たことがなくて…」で会場の笑いを誘うと、登壇者から「誰もみたことないから!」とツッコミも。「何から入ればいいかが分からず、ニュアンスから勉強した」とすると、「いつもより、より丁寧にやらせていただきました。僕が解釈したフィリピンの殺し屋」と説明した。

すると、中国マフィアのボス、リウ・インリーを演じたりょう(53)は「私も見たことがない」と続けた。その上で、「なので、心理的に支配するような、不穏な空気感を大切にした」とした。

小島は演じるグラニソの見どころをナイフアクションとした。「結構練習した。いつかダークヒーローもやってみたいと思っていたので、今回良い勉強になった」と胸を張った。

個人YouTubeチャンネル「最強漢小島健伝説」に話が及ぶと、座長の黒木メイサ(38)は「どんなチャンネルなの?」と興味津々。だが、小島の「全員ゲストに来てもらって、八神瑛子ごっっこをしたい! どうですか」の呼びかけに、黒木ほか登壇者は無言となった。