アイドルグループ、元メロン記念日の大谷雅恵(44)が24日配信されたABEMA「ダマってられない女たちseason3」に出演。“衝撃の貯金額”を公開した。
メロン記念日は、国民的アイドルグループのモーニング娘。の妹分として2000年にデビューしたが、10年に解散した。大谷はその後、ソロでアーティストや女優活動を続けたが、2017年からネイリストとしても活動。ネイルサロンで働きつつ、ライブ配信も行い人気となった。大谷は当時について「収入も(月に)30万~50万(円)のあいだで生活できてたんですけども」と振り返ったが、その後パニック障害と鬱の診断を受け、外出が難しくなったという。ライブ配信が唯一の収入源となったが、コロナ禍以降稼げなくなり借金が500万円近くに。38歳で自己破産を決め、生活保護を受けたという。
その後、いろいろなアルバイトを掛け持ちし、7カ月で生活保護を脱却。最近、ネイルに関する新しい製品を作って製作を始めたが「今、1つも売れなくて。販売にはつながっていない」と明かした。そして「鬱と不安障害、パニック障害…というのが3つあって、それがでちゃったりして」とのことで、ネイルサロンの仕事もできなくなり、引きこもり状態に。昨年5月、2度目の生活保護を受け始めたことを告白した。そして大谷は密着する番組スタッフにスマートフォンの口座残高画面を見せ、そこには「131円」と全財産が表示されていた。
スタッフが「え?131円?」と驚くと、大谷は「はい、(残高は)1桁が普通です。131円は3桁なんで…」と答えた。
大谷は「消えたくなる時はいっぱいあって」と話しつつも「何があっても生きるっていうのを決めて」と前を向いた。そして「今の自分のどんどんレベルアップさせて生きていきたいです。自分の働いたお金でご飯が買えたりお洋服が買えたり…っていう環境を整えることが目標です」と話していた。



