俳優の竜星涼(33)が、24日放送のTBS系「A-studio+」(金曜午後11時)に出演。ドラマ「VIVANT」第2シーズン(26日スタート)で共演する阿部寛(62)について語った。
MCの笑福亭鶴瓶が、「VIVANT」で竜星と共演をした阿部寛に事前取材。スタジオで鶴瓶が「初め嫌いやったって言うてたもん」と、阿部から聞いたことを明かした。そして「短パンで会うたんやって、最初?」と尋ねるも、竜星は取材相手が誰だか分からない様子。鶴瓶は「『短パンでね、来てね、あいつね』って言うて。俺も短パンやってん」と明かし、笑いが起きた。
そして事前取材のVTRが流され、鶴瓶は「最初はね、生意気なやっちゃなとか思うてたんやって。『嫌いだったんだよ』って言ってた」と話すと、竜星は「いやいやいや。ウソでしょ、ハハハハ」と笑った。すると鶴瓶は「だんだん好きになって、すっかり好きになったと。言うてたよ、ホンマに」と明かした。
竜星は阿部について「最高の先輩ですよ。大好きですよ」と打ち明け、「大先輩なんですけどね、ホント、面白いんですよね」と語った。
MCのKis-My-Ft2藤ケ谷太輔が「俺が聞いたのは、阿部さんのモノマネをして、阿部さんに話しかける」と話すと、鶴瓶が「うそ! それ、ようするな。大先輩や」と驚いた。すると竜星は「何言ってるかわかんねえな」と阿部のモノマネを披露。鶴瓶が「よう似てるやんか、そっくりやんか」と伝えた。
竜星は「でもね、それを許してくれるチャーミングさが、かなりありますから、阿部さんには。僕の想像していた阿部さんって、もっとこう寡黙で、雰囲気のある方なのかなって思ってて。でもお会いして、もうすぐしゃべりかけてくれて。コミュニケーションがすごい取れる方なんだなって思って、そっからですね。そっから若干、ちょっとふざけてる部分もあるかもしれないですけど」と阿部について語った。



