ロックバンドT-BOLANが8月10日、日本武道館で“ラスト”ライブを行う。同公演に向け、第一興商は6月5日~7月15日、DAM「離したくはない」歌い継ぎプロジェクトとして、同バンドの代表曲「離したくはない」採点キャンペーンを開催。その結果が約371万点に達したことが30日、分かった。

同キャンペーンはDAMのカラオケで同曲を歌唱した応募者に、ライブ当日のリハーサルステージでの同曲歌唱、DAMサイドビュー席での観覧を付与するもの。累計得点が100万点突破なら歌唱3人&観覧30人、200万点突破で5人&50人、300万点突破で10人&100人の3段階だったが、300万点をはるかに超える約371万点を達成。MAXの結果となった。

期間中は述べ2376人が挑戦。男女比では約6割が男性、年代別のコア層は50代の41.3%で、40代と合わせ78.4%となった。

同社は「1カ月間という短い期間ながら多くの方にご参加いただけたキャンペーンとなりました」とし、「期間中の累計得点も目標の300万点を大きく超える形となり、多くの方に歌唱していただけたと感じています」とコメント。

また、「なにより応募者の皆様からいただいたコメントが非常に熱量が高く、感情のこもったものが多かったのが非常に印象的でした」とし、各年代のコメントも発表。40~50代のコア層はもちろん、「2年前の19歳の時にツアーに行かせてもらって、とても元気をもらいました。これからの自分の人生にT-BOLANは鳴り続けます! 最後まで頑張ってください!」(20代男性)、「世代ではないですが、音楽番組や母達が歌っているので知り、それから大好きな歌になりました。ラストライブメンバー皆さん楽しんで悔いのないように力を出し切って欲しいです! 今までありがとう、これからもありがとう」(30代女性)など、幅広い層での支持が明らかになった。

T-BOLANの至極のバラード「離したくはない」。同曲はラストライブ後も、歌い継がれる名曲として輝き続けそうだ。