秋元康氏総合プロデュースの新ボーイズプロジェクト「Cloud ten」(クラウド テン)が1日、東京・台場の専用シアターで、「We’re Cloud ten」公開ゲネプロを行った。
スポットライトに照らされ、初々しい笑顔が輝いた。公演タイトルでもある「We’re Cloud ten」、「君は君だ」、「ごめん愛こそ全て」など全16曲を力強く届けた。
ゲネプロ後の取材会にて、メンバーの小峰佑斗が自己紹介と自身のアピールポイントを語った。
現在、東大文学部で社会学を学んでいるという小峰。「東大生アイドル」という異色の経歴を持つ彼は、学業面でも「TOEIC920点」という高い語学力を誇る知性派だ。
一方で、グループ加入前には歌手を目指して街頭ライブやライブハウスでの活動を重ねてきたという本格派の一面も持つ。得意なギターの弾き語りに加え、最も自信がある特技として「奄美大島の民謡」を挙げた。
記者からのリクエストに応え、その場で中孝介の「花」をアカペラで一節披露すると、独特で美しいこぶしが会場に響き渡り、集まった記者陣を魅了した。
知性と、街頭ライブで培った確かな歌唱力、そして奄美民謡という唯一無二の武器を併せ持つ小峰。今後のパフォーマンスや活躍に大きな期待が集まる。



