さだまさし(74)が4日、都内で設立者・理事長を務める公益財団法人風に立つライオン基金主催の「高校生ボランティア・アワード2026」開会式に出席した。

さだは開会式後、メディアの囲み取材に応じた。最後に一部の芸能メディアから、同じ長崎県出身の女優川口春奈(31)が、サッカーW杯北中米大会に出場した日本代表主将のDF板倉滉(29=アヤックス)との結婚と第1子妊娠を2日に発表したことについて、唐突にコメントを求められた。

「同郷の、川口春奈さんがご結婚を…」と投げかけられると、さすがの、さだも「全く、今回(高校生ボランティア・アワード2026には)と関係ないですね」と思わず笑った。それでも「けれど、おめでたいことなので、いいんじゃないですか? 同郷だしね。おめでとう」と祝福した。

さらに「夫婦円満の秘訣(ひけつ)は? (79年の代表曲)『関白宣言』?」などと食い下がられると「忍耐ですね、忍耐。よろしいですか? ありがとうございます」と言い、降壇した。