今年のカンヌ映画祭で最優秀女優賞を受賞したモデルで女優の岡本多緒(41)が4日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。両親について語った。
岡本は濱口竜介監督の映画「急に具合が悪くなる」で、共同主演した仏女優ビルジニー・エフィラとともに最優秀女優賞を受賞した。
受賞を聞いた家族の反応について聞かれると、岡本は「私の両親はですね、少し学生の時に芝居を学んでいて。日大の芸術学部っていうんですかね、日芸ってよく両親が言ってましたけど」と両親が日芸出身であることを告白。「少し芝居をかじってるので、言われたくないこととか言ってくるんですよ。なので私もあまり聞きたくなくて」と苦笑した。
岡本は「もちろんおめでとうという連絡はあったんですけど」と感謝しつつ、「それ以上言わないでくれみたいな、恥ずかしい感じです」と打ち明けて笑いを誘った。



