Travis Japanが4日、「Jリーグ8.7新開幕」東京スカイツリー点灯式に出席した。
7日に迎えるJリーグ開幕を記念し、東京スカイツリーで4日から7日までの4日間、全60クラブ分のカラーをイメージした特別ライティング(光で演出する技術や装飾)が実施される。
今シーズンのJリーグ特別アンバサダーを務める7人にとって、今回がアンバサダーとしての初仕事。“キックオフ”となる点灯式に挑んだ7人は、元日本代表で解説者の松木安太郎氏(68)とともにスイッチに手をかけ、10秒前からカウントダウン。スイッチを押すと、634メートルのシンボルに「8.7 新開幕」の文字とJ3ロアッソ熊本をイメージした赤と白の光が色づいた。次々と60種の光のコラボレーションに染まっていく光景に、全員が「おお~!」と大興奮。松倉海斗(28)は「目が離せないですよね」と見とれた。
60種のライティングは同所史上最多の“挑戦”となる。新たに挑戦してみたいことを問われると、川島如恵留(31)は「審判資格」と明かした。すでに宅地建物取引士など多数の資格所有者でも知られるが、「調べると、1級とか2級とか次元が違ってめちゃくちゃ難しい資格。サッカーの面白さを知るには知識だと思うんですよね」と意欲は天井知らず。取得が実現した場合、資格の所有数は「28個か29個」で、「今毎日のように(資格が)増えていて…」と明かして会場を驚かせた。
七五三掛龍也(31)は「ジュエリー作り」とし「スタジアムグルメってあるじゃないですか、いつかスタジムジュエリーを」とアンバサダーとしての野望を掲げた。松倉は「朝サイクリング」とし「朝を制する人ってかっけえなって思うんですよ」と独自のワールドを展開していた。



