難病の潰瘍性大腸炎を患っていることを公表しているシンガー・ソングライターMACO(35)が5日、Xを更新。ウイルス性胃腸炎および熱中症を発症し、治療に専念していたことを報告した。
MACOは先月7日以来、約1カ月ぶりとなる投稿で「突然のご報告となりますが、この度、私MACOはウイルス性胃腸炎と熱中症を患い、治療に専念する日々を過ごしておりました」と明かし、「そのため、SNSの更新ができず、ファンの皆様にはご心配をおかけしてしまい、大変申し訳なく思っております」と詫びた。
続けて「現在、体調は徐々に回復に向かっており、皆様にご心配をおかけした分、より一層元気に活動していきたいと考えております」と現状を伝え、「まだまだ暑い日が続いていますので、皆様も体調管理には十分にお気を付けてお過ごしください。これからも応援のほど、よろしくお願いいたします」と呼びかけた。
MACOは北海道・函館市出身。14年メジャーデビューし、同年に日本ゴールドディスク大賞「ベスト5・ニューアーティスト賞」を受賞した。21年4月には潰瘍性大腸炎を患っていることを公表。22年9月には一般男性と結婚し、23年5月に活動再開を報告した。



