膵臓(すいぞう)がんを公表した俳優保田泰志(51)が18日までにXを更新。現在の体調について報告した。
保田は5月31日の投稿で「昨年5月に膵臓癌のステージ4と診断され、余命宣告を受けておりました。手術不可にて抗がん剤による治療を続けておりましたが、幸い奏効しまして腫瘍が縮小及び肝臓への転移が消失し、今年3月に手術を行いました。今は再発防止に向けて、抗がん剤治療を再開しております」と報告。8月6日の投稿では「今日から抗がん剤を強めのものに切り換えました。手術前にずっと使ってた薬なのでまたしっかりと効いてくれるといいな。癌も消え去れ」とつづっていた。
その後、撮影や出演した映画の舞台あいさつなどに参加したことを報告し、近影も公開。「痩せすぎましたので人に会うたび驚かれたり心配されますが」と周囲の反応を記した上で、「食欲はあるのとちゃんと食べれてますので大丈夫ですよ」と最近食べたという食事の写真を複数アップし、「手術後ふた月ほど殆ど食べられなかったので、食べられる幸せを噛み締める日々です」とつづった。



