タレント中川翔子が24日までにXを更新。北京で開催中の「世界人型ロボットスポーツ大会」で22日、陸上100メートル予選でウサイン・ボルト(ジャマイカ)の9秒58を複数のマシンが突破するなど、人類を上回る記録が量産されていることを報じたニュースを引用し、「すごいし怖い、これはこれからが怖い」との感想をポストした。
運動会は北京市主催で世界16カ国からロボット2000体以上が参加する。26日まで、重量挙げ、綱引き、サッカー、格闘技など51種目が行われる。
中川は「凄すぎる、ロボットたちのいろんな映像ニュースでみたけどすごいし怖い、これはこれからが怖い昔の漫画みたいに、ロボットが意志を持ったり反乱したら、、そんな近い未来がきたのか」とポストした。
いまや生活に浸透した生成AIは、データという結果を出すAIだ。一方、現在の生成AIとは違い、AIという脳と、センサーという感覚器官を持ち、ロボットの体を持って、現実世界に結果を及ぼす、「フィジカルAI」の時代が、目の前に迫っている。



