timelesz菊池風磨(31)が25日、都内で「-196マン就任&『-196無糖』新CM発表会」に登壇した。

「-196」はサントリーのチューハイブランド。菊池は新キャラクター“-196マン”として、タレントの渋谷凪咲(29)が扮(ふん)する“-196ウーマン”と、31日から全国で順次放送される新テレビCMに出演する。

マントを背負い-196マン衣装で登場した菊池は、レモンが描かれたシートを突き破って登場。累計100億本突破を記念して誕生したキャラクターでもあり「素晴らしいタイミングでまさか自分が、と思ってもみなかったですね。196マンだったら菊池だろうなと視聴者として思ってました」と自賛。ヒーロー風のマント衣装も着こなし「フィッティングして僕以外に着れる人間はいないので、代役は受け付けていません」と座は譲らない。

同シリーズは日ごろから愛飲しているという。飲んだ時の爽快感がお気に入りで「日々のモヤモヤだったり、ちょっとうまくいかなかった時に『196』で気分を大逆転できる。そんな魅力があると思います」と語った。バラエティー番組での活躍は言わずもがな、グループ活動も絶好調。順風満帆に見える菊池でも、モヤモヤを感じる瞬間はあるという。「役者さんのお仕事をさせていただいている自負があって、『バラエティー担当だよね』と言われるとモヤモヤします…」と、世間が持つ印象と自認のギャップを自虐。会場の笑いを誘っていた。

サントリーが、旧ジャニーズ事務所のマネジメント業務を引き継いだSTARTO ENTERTAINMENTのタレントを起用するのは、菊池が初めて。23年に旧ジャニーズ事務所の創業者による問題が明るみになった際、同事務所タレントの新規起用はしない旨を発表していた。