今月末で解散するお笑いコンビ、かけおちの青木マッチョ(31)が29日、都内で行われた「消防団と学ぼう! 真夏の東京SHOW防祭」に登場した。
吉本興業は消防団への入団促進に向けた各種施策を展開。この取り組みのPRを担う「消防団入団促進サポーター」に、お笑いコンビの麒麟ら6組が就任した。
以前から消防団の広報活動を行っていた青木は「相方とは今月末で解散しまして、彼は芸人を辞めてしまうんですけど、数年前はコンビでサポーターをしていて、彼は『消防団に入る』と言っていたので、(促進サポーターの)活動の意味あったと思っています」と会場を盛り上げた。さらに、元消防士だった青木は、昨年に続いての活動に「僕が働いていた消防署にもポスターが貼られていて、同僚からは連絡が来ないですけども(笑い)。ファンの方から連絡が来たり。実際に消防団に入ったという声もうかがいました」とコメントした。
青木は今月26日、自身のXで「2026年8月30日をもちまして、自分が属するコンビ『かけおち』が解散することになりました」と発表。「相方である赤木細マッチョは9月末で芸人を辞めてしまいます」と報告していた。
解散について「相方がもう辞めて、次の夢に向かうということなので。応援したいですし、僕はどうなるか分からないですけど、素晴らしい先輩に相談しながら頑張りたい」と語った。解散は1カ月前に相方の赤木細マッチョから告げられたといい、「1カ月くらい前の福岡劇場の2ステ目と3ステ目の間に、廊下で…急に『辞めたい』と。自信ないと言われて」と告白。麒麟の田村裕(46)は「相当スベったんやな」と笑わせると、青木は「もちろん3ステもスベりました」と笑った。



