バイオリニストの高嶋ちさ子(58)が22日、TOKYO FM「ラジオのタマカワ」(木曜午前11時30分)に出演。年配男性に絡まれたエピソードを改めて語り、その反響に腹を立てた。
高嶋は冒頭で、16日放送のテレビ朝日系「ザワつく!金曜日」で語った話を再び披露。高級ホテルで友人と自身の誕生日を祝うランチ中、隣席の高齢男性に何度も失礼な態度で話しかけられ「おい、待てジジイ!」などと激怒したことを振り返った。
高嶋は同番組放送後の反響について「これがネットニュースになって。私のことが嫌いなアンチの人たちが『最後に、おい待てジジイって言った時点でお前も同じ土俵な』みたいな書き込みとか、『どうせ誕生会で騒いでたんだろお前ら』がとかすごい書かれてるから」と立腹。「違うしと思って。お前出てこいよ」と書き込みにすごむと、「どう考えても失礼じゃないですか?赤の他人に」と憤った。
この出来事を受け、92歳になる自身の父親に連絡したという。「うちの父もフレンドリーな人で。客席で隣に必ず話しかけるから、気をつけなさいよと思って電話して。『今日こんなことがあったから』って言ったら、『お前俺を見くびっちゃいけないよ』って。『俺がもしその人の立場だったら、お嬢さん方きれいですね、からまず入るんだよ』と」と父親の言葉を語り、「『入り口を間違えたな』とか言って」と笑った。
玉川徹氏が男性について「でも出口も間違えてるよね。っていうか、どの瞬間も間違えてるよね」とあきれると、高嶋は改めて「コミュニケーション能力がゼロです」とバッサリ。一方で「だけどヤフーのコメントでは100パー私が悪いみたいな」とネットの声に不満をあらわにした
玉川氏が「そうなの?」と驚くと、高嶋は「そうなんです。全員相手にしてやるから」とたんかを切ってみせた。なお「今のところ事務所に謝罪はないです」と報告していた。



