自民党の石原宏高衆院議員は23日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、全国高校野球選手権で、母校の慶応高校が仙台育英に8-2で勝利し、107年ぶりの優勝を決めたことを祝福した。
「母校やった、母校、慶應高校、見事に107年ぶりの優勝です」と記し、優勝カップのイラストも添えた。
国会には、自民党を中心に慶応高校出身の議員がいる。石原氏のほか、石原氏の兄、石原伸晃元衆院議員や河野太郎デジタル相、伊藤達也元金融担当相、越智隆雄衆院議員、大塚拓衆院議員、松本洋平衆院議員、武見敬三参院議員のほか、日本維新の会の松沢成文参院議員も慶応高OBだ。
一方、慶応に敗れた仙台育英の地元、宮城県の宮城4区が選挙区の伊藤信太郎衆院議員(自民)も、慶応高校の出身。

