第27回参院選は20日、投開票され、自民、公明両党は、改選過半数の63議席を下回ることが確実な見通しとなった。石破茂首相が目標とした、非改選を含め参院全体での過半数(125議席)維持も厳しい状況。石破政権に対する直近の民意は「NO」で、政権運営が厳しさを増すのは確実だ。
X(旧ツイッター)では「歴史的大敗」がトレンド入りする事態に。「歴史的大敗!? チャンスは他の党の何倍もあったでしょう… 誰が提案したのか2万配るって正気か…その何倍も搾取しまっくたのに… メディアを敵に回してしまったのか、一回も良い話を聞いた事が無い… 悪いニュースしか流れないのはメディアの作戦なのか、本当に腐ってるのか…そりゃ負けるわ…」「歴史的大敗しても、自公連立政権継続で… 消費税は変らないのか…」「石破なんぞ首相にするからこうなる。これが民意なんだから石破はさっさと退陣すべき」「お!?もしかしてだけど、、、今年の参院選は、見事に自公を堕とせた感じかな? なんか歴史的大敗ってニュースで大騒ぎしてるが。まさかだけど、失われた30年も、いよいよ幕を閉じる感じかな?閉じてくれるとうれしいけども」などと書き込まれていた。

