政治ジャーナリスト田﨑史郎氏(75)が13日、テレビ朝日系「ワイド!スクランブルサタデー」(土曜午前11時30分)に生出演。自民党と連立を組んだ日本維新の会と、離脱した公明党の違いについて語った。
定数削減法案の見送りがうわさされる中、会期末が17日に迫っているが、今後、自民党と日本維新の会の連立について「注意しなきゃいけないのはそれぞれの議員心理の問題で、今、維新の議員と話すといきいきしてるんですよ。仕事がたくさんあって、野党時代の10倍ぐらいになったって言ってるんですよ。権力を握っているひとつの楽しさ、っていうか、動かしているんだという実感を味わっているんです」と話した。
そして「一方、公明党の議員の部屋にいくと、電話がかからなくなってきた、って言うんですよ。それぐらい違いがあって、僕は維新は政権の中でやっていく方が議員を鍛えることになるんじゃないかと思う」と語った。

