<1>ナミュール(東京11RヴィクトリアM・15時40分発走)

2月5日、東京新聞杯2着に敗れたナミュール(右から2頭目)
2月5日、東京新聞杯2着に敗れたナミュール(右から2頭目)

前走の東京新聞杯2着が秀逸だった。逃げ切ったウインカーネリアンには頭差だけ及ばなかったが、別定56キロを背負い、5番手追走から前を追って、後ろの馬に差されなかったのは高く評価すべきだろう。走破時計も優秀だった一方で、道悪への対応も可能。包まれる心配の少ない6枠11番から、直線でしっかり脚を伸ばすとみる。

相手はスターズオンアース。こちらも牡馬相手の前走・大阪杯2着が強い内容。直線の長い東京で牝馬同士なら、マイルでも好戦必至だ。ワイド(2)(11)1点勝負。


<2>ブルベアイリーデ(京都11R栗東S・15時30分発走)

3月11日、コーラルS2着に敗れたブルベアイリーデ(手前から2頭目)
3月11日、コーラルS2着に敗れたブルベアイリーデ(手前から2頭目)

脚抜きのいいダートで、かなり速い先行タイプがそろい、激流必至。差し競馬になるか。2走前のコーラルSでは、阪神ダート1400メートルのハンデ戦で58キロを背負い、中団から差して2着。京都でもスパッと切れる。

相手はディアノイア。理想的な外枠に入り、好位か、その直後くらいから先に抜け出す。ワイド(3)(15)1点勝負。


<3>サジェス(新潟11R弥彦S・15時20分発走)

4月22日、比良山特別を制したサジェス(中央)
4月22日、比良山特別を制したサジェス(中央)

前走の勝ちっぷりが非常に良かった。5カ月ぶりだったが、スローの瞬発力勝負で上がり33秒8という切れ味を披露。中団からきっちり差し切った。左回りの芝は【0・0・2・2】だが、新馬戦の大敗を除けば3、4、3着。むしろ安定感がある。

相手は人気でもトゥデイイズザデイ。決め手に磨きがかかり、本格化した。ワイド(3)(6)1点勝負。


<5月7日の結果>

東京11Rワイド(8)(15)

13着、5着。

新潟11Rワイド(2)(7)

1着、10着。

京都11Rワイド(15)(16)

10着、12着。

<デスクのつぶやき>

先週はいいところなしでした。申し訳ありません。ですが、もう取り返すチャンスがきました。競馬が毎週あって、うれしいです(前向き)。