<1>ビッグリボン(京都11R京都大賞典・15時35分発走)
17年の菊花賞馬キセキの全妹という良血馬。思えば兄は、不良馬場のタフな淀3000メートルでG1タイトルをつかんだ。京都地方は日曜から雨が降っており、馬場は多少なりとも渋りそう。妹は初の京都、初の2400メートルでどんな走りを見せるのか。片山助手は「この距離に対応できるような調整をしてきましたし、ここ3走で状態は一番いいと思います」と力を込める。単勝&複勝(9)。
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<2>メティエダール(東京5R新馬戦・12時25分発走)
松永幹師が期待を寄せる1頭だ。「血統的には短距離だけど、折り合いもつくし、1600メートル、1800メートルでもやれる。動きがいいので」と楽しみな初陣となる。乗り込みは十分で、5日の最終追いは栗東坂路で4ハロン52秒9-12秒3と水準以上の時計。併走馬を追走して先着した。初戦こそが狙い目か。単勝&複勝(9)。
<3>ピースラピッド(京都1R・9時50分発走)
上がり最速で4着に入ったデビュー戦の脚が忘れられない。その後は3着、4着と前進できず、前走は7着と初めて掲示板を外しているが、今回はなんといっても3キロ減が魅力。雨量は心配だが、開幕馬場は切れ味勝負に持ってこいで、直線強襲があっていい。単勝&複勝(7)。
<前回の3日間開催最終日9月18日(月)の結果>
<1>コレオグラファー
中山11Rセントライト記念 12着(13番人気)
<2>ライジングラパス
阪神6R 8着(2番人気)
<3>ウインメラナイト
阪神1R 6着(4番人気)




