<1>カサブランカキッド(中山8R3歳上1勝クラス・13時55分発走)
今年の中山ダート1200メートルでは横山武騎手が【15・6・5・29】で勝率27・3%、連対率38・2%、複勝率47・3%と好成績を挙げる。母の父ダイワメジャーが【82・2・43】で8勝はサウスヴィグラスと並んでトップの成績。
横山武騎手騎乗で母の父ダイワメジャーのカサブランカキッドを狙いたい。久々だった前走は中団から脚を伸ばして0秒3差2着に好走。中山ダート1200メートルは【1・1・1・2】で、2走目の上積みも見込める今回は勝機十分だ。
<2>レアリゼアンレーヴ(阪神9R万両賞・14時15分発走)
今年の阪神芝の2歳戦はエピファネイア産駒が【6・5・3・14】で勝率21・4%、連対率39・3%、複勝率50%で、6勝はモーリス産駒と並ぶが連対率・複勝率ではエピファネイア産駒が上回る。調教師(10走以上)では須貝師が【3・1・2・9】と6勝の杉山晴師に次ぐ成績を挙げている。
エピファネイア産駒で須貝師管理のレアリゼアンレーヴを狙いたい。前走のりんどう賞は重馬場に加え、発馬での後手が響いて9着に敗れた。今回は新馬勝ちした武豊騎手に手が戻る。中間には坂路4ハロン52秒1の自己ベストをマークしており、良馬場であれば巻き返しも可能とみた。
<3>マイネルレオーネ(中山10R中山大障害・15時05分発走)
今年の障害戦で9勝を挙げる平沢騎手、連対率26・2%は小坂騎手40・7%、伴騎手27・4%に次ぐ成績だ。調教師では清水久師が【3・5・1・8】で連対率47・1%、複勝率も52・9%と好成績を挙げる。
平沢騎手騎乗で清水久師の管理するマイネルレオーネを推したい。11歳馬で障害での勝利は21年3月のペガサスJSから遠ざかっているが、昨年の中山GJ、中山大障害で3着に好走している。前走の京都JSも8カ月ぶりで6着に健闘しており、今年限りでの引退を表明している平沢騎手にG1勝ちの花を添えるとみた。
【先週土曜の結果】
<1>エナジーグラン
阪神11RタンザナイトS 8着(8番人気)
<2>タッカーシルバー
中山10R舞浜特別 4着(4番人気)
<3>ディオ
阪神10R甲東特別 1着(2番人気)
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