<1>ウンブライル(東京11RヴィクトリアM・15時40分発走)

阪神牝馬S2着に敗れたウンブライル(右)。左は勝ったマスクトディーヴァ
阪神牝馬S2着に敗れたウンブライル(右)。左は勝ったマスクトディーヴァ

デビュー2連勝は芝1400メートルだったが、その後はずっと芝マイルを使われて計6戦。勝利はないが、G1とG2で2着が計3回ある。その3回はいずれも上がり最速。脚をためて爆発させられれば、G1を勝っても不思議はない。前走に続くコンビとなる川田騎手が究極の切れ味を引き出すとみた。

相手はモリアーナ。こちらはベテラン横山典騎手が鞍上。外枠は有利ではないが、脚をためて直線強襲だ。ワイド(5)(13)1点勝負。


<2>コスモサガルマータ(新潟11R弥彦S・15時20分発走)

コスモサガルマータ(2024年2月撮影)
コスモサガルマータ(2024年2月撮影)

テンションが鍵のタイプだけに、前走後は少し間隔を取り、ソフトに仕上げられてきた。その方が競馬での爆発力が引き出されるか。もともと素質を高く評価されている1頭。新潟での勝ち鞍もあり、馬券圏内なら十分にある。

相手は、人気でもセレシオン。ここ3走2、3、2着の安定感を見ても、新潟2戦1勝、2着1回の実績を見ても、大崩れは考えにくい。ワイド(5)(16)1点勝負。


<3>クインズエルサ(京都7R・13時15分発走)

22年ききょうS2着のクインズエルサ(右)
22年ききょうS2着のクインズエルサ(右)

2歳時はオープンのききょうSで2着、3歳時はリステッドの紅梅Sで5着。1勝クラスなら素質は断然だ。10カ月ぶりになるが、今週の坂路でラスト11秒6をマークするなど、仕上がりは十分で脚力もやはり相当。外から差してくる。

相手はサトノプリエール。芝の荒れていた前走の小倉でマークした1分8秒0は優秀。高速馬場の京都は歓迎だ。ワイド(3)(14)1点勝負。


<5月5日の結果>

東京11Rワイド(14)(18)

2着、9着。

新潟11Rワイド(11)(15)

5着、11着。

京都10Rワイド(6)(9)

2着、1着。配当440円的中。

<デスクのつぶやき>

先週もなんとか1本出ました。3週連続的中です。ヴィクトリアMはあえて2強以外で勝負します。