<1>アスクカムオンモア(土曜東京9R・tvk賞)
2日の栗東坂路で4ハロン54秒6-11秒9を末強めでマークし追走していた僚馬を置き去りにした。
初の重賞挑戦だった前走セントライト記念は、中団から競馬を進めて6着に健闘。今回は東京芝2000メートル。同コースは3走前にプリンシパルSで0秒2差3着があり、左回りも4戦して【2・1・10】と馬券圏内を外していない。2走前には古馬相手に勝利しており、前めで競馬が出来ればあっさり勝ちきるとみた。
<2>プラーヴィ(土曜東京10R赤富士S)
2日の栗東Cウッドで6ハロン85秒0-37秒6-10秒9をマーク。ラストの1ハロンは同馬の自己最速で、同日にシャフリヤールが出したタイムを0秒2上回った。
昇級戦の前走は9着に敗れたが発馬後の不利やクラスの壁があったか。2走前には同コースで勝利しており、クラス慣れの見込める今回は巻き返せるはずだ。
<3>ドナヴィーナス(土曜新潟12R3歳上1勝クラス)
2日の栗東Cウッドを4ハロンから強めに追われて、48秒5-34秒7-12秒0をマーク。2ハロンめに11秒8、3ハロン目に10秒9のラップを刻んだ。
千直の前走は4番枠から大外まで切れ込んで、首差2着に惜敗したが勝ち馬は15番の外枠。枠順が違っていれば着順も替わっていたか。千直では3、2着と馬券圏を外していない。今回は前走から4キロ増になるが、55キロは3走前でこなしており(3着)、枠順次第では勝機十分とみた。
【先週の結果】
<1>トライデントスピア
日曜中山7R 3着(1番人気)
<2>エンブロイダリー
日曜中山9Rサフラン賞 5着(1番人気)
<3>アイオブザストーム
土曜中京8R 13着(10番人気)
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