<1>キタノエクスプレス(京都11RオパールS・15時35分発走)
23年以降、連対率60%のアジアエクスプレス産駒を狙い撃ちだ。京都芝1200メートルでは【3・3・0・4】で、勝利数でも2位だ。母の父を見ても、ディープインパクトは最多勝の7勝で、連対率30・8%、複勝率46・2%とハイアベレージを挙げている。
前走CBC賞は1番人気ながら、直線で前が開かず、不完全燃焼の7着。【1・2・0・0】の京都で即、軌道修正を図る。
<2>アルレッキーノ(東京11RサウジアラビアRC・15時45分発走)
ブリックスアンドモルタル産駒は昨年の2歳馬が初年度だったが、昨年6月から12月末までの間で、東京芝1600メートルの2歳戦では【3・1・2・8】で複勝率42・9%をマークしている。
また、管理する国枝師も、21年以降の東京芝1600メートルの2歳戦では【6・3・2・13】で最多勝トレーナーでもあり、複勝率も45・8%とこの条件を得意にしている。半姉には同じ木村厩舎で今年のオークス馬チェルヴィニアがおり、素質に疑いの余地はない。
<3>コルデアニル(新潟11R鳥屋野特別・15時25分発走)
新潟ダート1800メートルはモーリス産駒の活躍が目を引く。21年以降は8勝で7位タイだが、産駒をのべ30頭以上出走させている種牡馬の中では、勝率(15・1%)と連対率(28・3%)は1位、複勝率(35・8%)は2位を誇る。この馬自身も新潟のダートでは1年前に勝っており、3走前の7月にも3着がある。1年ぶりの勝利が期待できる。
【先週土曜の結果】
<1>ロコポルティ
中京11RシリウスS 5着(3番人気)
<2>ミッキーマドンナ
中山9R芙蓉S 3着(1番人気)
<3>サンクフィーユ
中山11R秋風S 11着(5番人気)
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