<1>メイショウタバル 

単走でCウッドを軽快に駆け抜けた。終始馬なりで6ハロン80秒3-11秒0をマーク。見た目以上に時計が出ていた。以前のように折り合いを欠いて頭を上げる様子などもなく、石橋師は「ラスト1ハロンまで我慢させたし、ええんちゃうかな」とうなずいていた。今回も持ち前のスピードが生きるか。

Cウッドで追い切るメイショウタバル
Cウッドで追い切るメイショウタバル

<2>ヴェローチェエラ

Cウッドでリアライズオーラムと併せ馬を消化。ラストも反応良く、6ハロン80秒6-11秒4で併入した。引き続き体調は良さそう。

Cウッドにて併せ馬で追い切るヴェローチェエラ(奥)
Cウッドにて併せ馬で追い切るヴェローチェエラ(奥)

<3>ショウナンラプンタ

鮫島駿騎手を背に坂路で単走。いつも通り2本を駆け上がり、楽な手応えで4ハロン55秒1-11秒8を計時した。ラストに鋭く動いたように、動きもパワフルで好調ぶりがうかがえる。

鮫島駿騎手を背に坂路を単走で追い切るショウナンラプンタ(撮影・白石智彦)
鮫島駿騎手を背に坂路を単走で追い切るショウナンラプンタ(撮影・白石智彦)