<1>レーベンスティール(中山11R・AJCC・15時45分発走)

24年のオールカマーを制したレーベンスティール
24年のオールカマーを制したレーベンスティール

中山芝2200メートルではセントライト記念とオールカマーを制覇。2戦2勝の得意舞台だ。今回も絶好の1枠2番を引き当て、条件的には問題なし。あとは仕上がり次第だろう。天皇賞・秋8着以来3カ月ぶりとなるが、昨年末からびっしりと乗り込まれ態勢は万全。ワイド圏なら堅い軸馬だ。

相手は、ダノンデサイルではあまりに配当がつかないので、狙うのはコスモキュランダ。弥生賞勝ち、皐月賞2着などこちらも中山巧者。末脚発揮を期待だ。ワイド(2)(13)1点勝負。


<2>サンデーファンデー(中京11RプロキオンS・15時30分発走)

サンデーファンデー(2024年5月3日撮影)
サンデーファンデー(2024年5月3日撮影)

ハナでも好位でも競馬が可能なタイプだが、最内枠に入り、目立った同型馬がいないメンバー構成だけに主導権が濃厚だ。トモに力がついたのか、ここ2戦はスタート後の脚も最後の踏ん張りも以前とは違ってきた印象。逃げ切りで何度も穴を演出した母父馬スマートボーイの血が騒ぐ。

相手は、スムーズに好位を追走できそうなオメガギネス。もろさもあるが、すんなり流れに乗れば、簡単には止まらない。ワイド(1)(10)1点勝負。


<3>レベレンシア(中京10RトリトンS・14時50分発走)

レベレンシア(2025年1月13日撮影)
レベレンシア(2025年1月13日撮影)

ダートの前走12着は度外視。芝に戻って見直しが必要だ。現在の3勝クラスでも2着が2回あり、その時の勝ち馬サンライズロナウド、アサカラキングはオープンでも活躍している。現級突破の力は十分で、休み明け3走目の今回がそのチャンスだ。

相手はブリュットミレジメ。ここ2走は2桁着順だが、ともに明確な敗因があった。決め手は現級上位で、スムーズならワイド圏まで届いていい。ワイド(3)(8)1点勝負。


〈1月19日の結果〉

中京11Rワイド(13)(14)

4着、2着。


中山11Rワイド(8)(9)

10着、4着。


中山10Rワイド(7)(16)

3着、2着。ワイド530円的中。


〈デスクのつぶやき〉

冬の小倉が開幕しました。夏より難しいイメージですので、1週目はワイド1点には入れませんでした。来週以降に向けて、傾向を研究します。