<1>14年・馬連150円=優勝馬トーセンスターダム
新馬戦、京都2歳Sを連勝して、きさらぎ賞へ。2番人気だったが、中団から上がり最速で差し切って、デビュー3連勝を飾った。鞍上・武豊騎手はきさらぎ賞6勝目。
頭差の2着はハナを切った1番人気馬バンドワゴン。9頭立ての少頭数で、単勝1桁オッズが2頭だけと人気が集中したため、馬連は150円という超がちがち配当となった。
<2>15年・3連複420円=優勝馬ルージュバック
新馬戦と百日草特別を連勝していた牝馬ルージュバックが1番人気に推された。2馬身差で快勝し、デビュー3連勝で重賞初制覇。牝馬のきさらぎ賞制覇は51年ぶりとなった。
2着は2番人気のポルトドートウィユ、3着は3番人気アッシュゴールドと、人気順通りに決着。馬連260円、3連複420円、3連単1270円というがちがち配当となった。
<3>95年・単勝100円=優勝馬スキーキャプテン
武豊騎手を背に新馬戦、京都3歳Sを連勝。続く朝日杯3歳Sはフジキセキの首差2着に敗れたが、年明け初戦のきさらぎ賞でファンは単勝1・0倍のダントツ人気に支持した。
道中は9頭立ての後方を追走。直線は上がり最速の末脚で2馬身差、突き抜けた。単勝配当は、きさらぎ賞では2度目となる100円の元返しだった。ちなみに、2着は2番人気テイエムロケットで、馬連は370円。
スキーキャプテンは次走で米国のケンタッキーダービーに挑戦し、14着だった。






