<1>リッケンバッカー(日曜京都9R斑鳩S)
5日の栗東Cウッドで6ハロン81秒8、3ハロン37秒2-11秒2を馬なりでマーク。先週1月29日にもCウッド、馬なりで6ハロン78秒3の好時計をマークしている。
前走は4角15番手から上がり最速で脚を伸ばしたが8着に敗れた。今回は走り慣れた右回り。京都芝1600メートルでは現級3勝クラスで首差2着があり、見直し可能とみた。
<2>フリッカージャブ(土曜東京7R)
5日の栗東坂路で4ハロン53秒5-11秒8を強めで計時。ラスト11秒8は同馬自身の最速タイだった。
1勝クラス昇級戦の前走は1番人気に推されたが、初めての右回りが影響したのか、5着に敗れた。勝利経験のある東京コースに戻る今回は、巻き返しに期待したい。
<3>サンドロナイト(日曜京都8R)
6日木曜の栗東Cウッドで6ハロン79秒7、3ハロン38秒0ー12秒1をいっぱいでマーク。この日、同80秒を切ったのは同馬と1番時計の馬(スライビングロード=79秒3)だけだった。
昇級初戦だった前走は1番人気に支持されたが、発馬の後手が響いて8着に敗れた。今回は2走前に勝利している吉村騎手と再コンビ。クラス2走目で慣れも見込め、前走からの1キロ減も有利に働くはずだ。
【先週の結果】
<1>トーホウディアス
土曜小倉11R巌流島S 6着(12番人気)
<2>ロードトレゾール
日曜小倉10R周防灘特別 17着(3番人気)
<3>ディープサミット
土曜京都4R 4着(1番人気)
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