<1>リッケンバッカー(日曜京都9R斑鳩S)

リッケンバッカー(2024年撮影)
リッケンバッカー(2024年撮影)

5日の栗東Cウッドで6ハロン81秒8、3ハロン37秒2-11秒2を馬なりでマーク。先週1月29日にもCウッド、馬なりで6ハロン78秒3の好時計をマークしている。

前走は4角15番手から上がり最速で脚を伸ばしたが8着に敗れた。今回は走り慣れた右回り。京都芝1600メートルでは現級3勝クラスで首差2着があり、見直し可能とみた。


<2>フリッカージャブ(土曜東京7R)

24年11月2日、東京1R2歳未勝利戦を制したフリッカージャブ
24年11月2日、東京1R2歳未勝利戦を制したフリッカージャブ

5日の栗東坂路で4ハロン53秒5-11秒8を強めで計時。ラスト11秒8は同馬自身の最速タイだった。

1勝クラス昇級戦の前走は1番人気に推されたが、初めての右回りが影響したのか、5着に敗れた。勝利経験のある東京コースに戻る今回は、巻き返しに期待したい。


<3>サンドロナイト(日曜京都8R)

24年7月13日、小倉12Rの3歳上1勝クラスを制したサンドロナイトと吉村誠之助騎手
24年7月13日、小倉12Rの3歳上1勝クラスを制したサンドロナイトと吉村誠之助騎手

6日木曜の栗東Cウッドで6ハロン79秒7、3ハロン38秒0ー12秒1をいっぱいでマーク。この日、同80秒を切ったのは同馬と1番時計の馬(スライビングロード=79秒3)だけだった。

昇級初戦だった前走は1番人気に支持されたが、発馬の後手が響いて8着に敗れた。今回は2走前に勝利している吉村騎手と再コンビ。クラス2走目で慣れも見込め、前走からの1キロ減も有利に働くはずだ。


【先週の結果】

<1>トーホウディアス

土曜小倉11R巌流島S 6着(12番人気)

<2>ロードトレゾール

日曜小倉10R周防灘特別 17着(3番人気)

<3>ディープサミット

土曜京都4R 4着(1番人気)

◆日刊スポーツDB班とは 極ウマ・プレミアム、および日刊スポーツの競馬面をさまざまな形で支える内勤チーム。DBはデータベースの略で、通称はディービー班。