<1>ルガル(中京11R高松宮記念・15時40分発走)
好位から抜け出す。昨年は10着に大敗したが、レース後に骨折が判明。力負けではない。その昨年も、直線に入るところまでは好位を抜群の手応えで追走していた。左回りは経験が少ないだけで問題ない。丹念な調整過程と、坂路での猛時計連発も魅力だ。
相手は最内マッドクール。こちらはハナもあるかもしれない。昨年同様にインを通ってワイド圏へ。ワイド(1)(6)1点勝負。
<2>ロードクロンヌ(中山11RマーチS・15時30分発走)
ダートに転向してから無傷の4連勝。圧勝に次ぐ圧勝で、底がまったく見えない。砂をかぶっても問題のないタイプで、最内枠も不利にはならないだろう。中2週で過去3戦2勝と間隔が詰まるのも歓迎で、ハンデも57キロならしっかりと能力を発揮する。
相手は後方から確実に脚を使うホウオウルーレット。先に抜け出したロードクロンヌをめがけて伸びてくる。ワイド(1)(5)1点勝負。
<3>ステラクラウン(阪神9R四国新聞杯・14時05分発走)
阪神に戻った前走は、中団からしっかりと脚を使って快勝。休み明けでも力を示した。これで阪神芝は3戦2勝、2着1回。昇級の今回も得意の阪神で、頭数も11頭で落ち着いたとなれば、ワイドの軸は堅いとみる。
相手は人気でもラビットアイを選択。決め手は2勝クラスでも一枚上で、確実に差してくるだろう。配当はかなり安そうだが、確実に仕留めたい。ワイド(4)(6)1点勝負。
<3月23日の結果>
阪神11Rワイド(1)(6)
4着、6着。
中京11Rワイド(11)(13)
15着、4着。
阪神8Rワイド(4)(6)
2着、3着。ワイド400円的中。
<デスクのつぶやき>
先週はかろうじて1本、出ました。いよいよ春のG1シリーズです。高松宮記念は前か、後ろか…悩んだ末に前の馬で勝負します。






