<1>8勝=武豊騎手
88年フレッシュボイスで初勝利。90年スーパークリーク、93年メジロマックイーン、97年マーベラスサンデー、98年エアグルーヴ、14年キズナと数々の名馬で優勝を果たした。
G1昇格後も17年キタサンブラック、23年ジャックドールで勝利しており、断トツの計8勝を誇る。ジャックドールではレースレコード(1分57秒4)も記録している。
<2>4勝=安藤勝己元騎手
01年トーホウドリーム、02年サンライズペガサス、03年タガノマイバッハでレース史上初の3連覇を果たした。
08年ダイワスカーレットでは逃げ切って4勝目。牝馬の勝利は98年エアグルーヴ以来10年ぶりだった。
<3>3勝=M・デムーロ騎手
04年ネオユニヴァースで初勝利。前年の春2冠馬を、そのダービー以来の勝利に導いた。
G1昇格後は18年スワーヴリチャード、20年ラッキーライラックで勝利。G1の大阪杯に限れば、武豊騎手と並んで最多勝となっている。






