【1】カムニャック
輸送を前にして手控える陣営が多かった中で、坂路で4ハロン53秒0-12秒0と、きっちり時計を出してきたのは好感が持てる。昨年秋から冬にかけての不振から立ち直り、動きに活気と迫力が戻ってきた感がある。
【2】タガノアビー
こちらは連闘からの中2週とハードな臨戦過程だが、Cウッドで6ハロン84秒9-11秒0と伸びた。ピッチが速い上に、四肢の伸びも目につく。侮れない。
【3】アルマヴェローチェ
坂路4ハロン55秒1-12秒3。輸送を控えて微調整にとどめたが、首でリズムを取って推進力は十分だった。上村師は「指示通りの時計。状態に不安は一切ないと思います」と言い切った。






