<1>ラヴァンダ(東京11R府中牝馬S・15時45分発走)

ラヴァンダ(2025年6月18日撮影)
ラヴァンダ(2025年6月18日撮影)

今週の坂路でラスト2ハロン11秒8-11秒9の猛時計。馬なりで、併走馬を追走して1馬身先着した。もともと動くタイプとはいえ、目下の出来を疑う余地はない。東京コースでは昨春にフローラSで2着。オークスは11着に敗れたが、あれから1年以上がたち、確かな成長を遂げた。今回が真価発揮の時だ。

相手はカニキュル。同じフローラSで、上がり最速をマークして3着に食い込んだ。この1年の成長でいえば互角以上。しかもハンデ52キロは魅力だ。ワイド(13)(14)1点勝負。


<2>ダイシンヤマト(阪神11RしらさぎS・15時35分発走)

4月12日あけぼのSを制したダイシンヤマト
4月12日あけぼのSを制したダイシンヤマト

目下2連勝の内容が濃い。ともに中山芝マイルで、走破時計は1分33秒1、1分32秒6と速く、58キロを背負って上がり最速だった。舞台は阪神に替わるが、先週の雨が乾き、Bコース使用となったことで、前残り傾向から外差し寄りへシフト。末脚を存分に生かせる舞台だ。

相手はキープカルム。とはいえ、馬場はきれいで内、前に越したことはない。2番から先行して粘り込む。ワイド(2)(5)1点勝負。


<3>ナムラローズマリー(函館11R・UHB杯・15時25分発走)

24年函館の長万部特別を制したナムラローズマリー
24年函館の長万部特別を制したナムラローズマリー

昨夏の函館、札幌で計3戦して全勝。洋芝、気候、滞在のすべてが合う。2、3月の小倉、阪神は大敗したが、得意の北海道に照準を絞り、間隔を取って立て直された。狙い通り、栗東でも函館でも動きは上々。昨夏3戦と同じ武豊騎手を背に、逃げ切る。

相手はポエットリー。こちらは昨夏、函館で2連勝。内枠も好材料でワイド圏へ突入。ワイド(2)(10)1点勝負。


<6月15日の結果>

阪神11Rワイド(1)(12)

2着、1着。ワイド960円的中。

函館11Rワイド(2)(5)

2着、1着。ワイド610円的中。

阪神9Rワイド(3)(5)

6着、8着。

<デスクのつぶやき>

宝塚記念は推奨馬メイショウタバルが逃げ切り、相手のベラジオオペラが2着。安田記念に続き、春G1を連勝してフィニッシュできました。夏競馬も頑張ります。