<1>ドゥラドーレス(福島11R七夕賞・15時45分発走)
期待されてきた素質馬もすでに6歳を迎えているが、キャリアはまだ10戦。これからが充実期だ。前走エプソムCは、上がり最速タイの脚で後方から2着まで差し込んだ。もう重賞に手が届いていい。小回りコース、コーナー4つでの勝利もあり、舞台も問題ない。
相手はリフレーミング。昨夏の小倉記念をレコード勝ちした小回り巧者で、福島も3戦2勝、敗れた1回も昨年の七夕賞5着と、相性がいい。ワイド(5)(15)1点勝負。
<2>インフローレ(小倉12R・16時15分発走)
阪神芝1200メートルだった前走は、4角をすごい手応えで回ってきたが、重馬場がこたえたのか、急坂が影響したのか、直線は内にもたれる面を見せて4着止まりだった。ただ、久々を考えれば悪くない内容で、たたき2走目で直線が平たんで短い小倉に替われば突き抜ける。
相手はアーサーズウェイン。小倉芝1200メートルでは未勝利勝ち、あざみ賞4着と好結果が出ている。ワイド(11)(16)1点勝負。
<3>ディーエスショウマ(小倉9R雲仙特別・14時25分発走)
初めてダート1000メートルに出走した前走が強かった。外枠もよかった印象だが、2番手で流れに乗ると、直線は一瞬にして後続に2馬身半差をつけた。相当にこの舞台が合っているのだろう。昇級初戦から勝ち負けだ。
相手はダート2戦2勝のゲッティヴィラ。こちらは今回が初の1000メートルだが、速力は十分、控える競馬も可能で、適性は高そうだ。ワイド(4)(6)1点勝負。
<7月6日の結果>
小倉11Rワイド(9)(15)
1着、9着。
福島11Rワイド(2)(9)
7着、8着。
小倉7Rワイド(4)(9)
3着、7着。
<デスクのつぶやき>
連日の猛暑で、各競馬場のダートは含水率がかなり下がっています。力のいる状態で、いつも以上に先行馬を重視するのが良さそうです。




