【1】パンジャタワー(牡3、橋口)
札幌芝コースで併せ馬。サトノクローク(古馬3勝クラス)を4馬身ほど追走して併入した。終始抜群の手応えで、スピード感もあり、躍動感ある走りだった。さすがG1馬と思わせる動き。態勢は整っている。
【2】ウインカーネリアン(牡8、鹿戸)
函館ウッドコースを単走で軽快に駆け抜けた。この日はかなり馬場が重かったが、ゴール板に向けて楽々と加速し、動きは軽快そのもの。コーナーリングでのスピード感は目立つものがあり、仕上がりは上々だ。
【3】カルプスペルシュ(牝3、石坂)
札幌芝コースで力強い動きを見せた。イチトゼロノアイダ(3歳1勝クラス)の外から、馬なりのまま併入。ゴール前の動きには迫力があり、近走の充実ぶりが感じられる。今夏、北海道では4戦目となるが、好調を維持している。






