<1>エンブロイダリー(京都11R秋華賞・15時40分発走)

桜花賞を制したエンブロイダリー
桜花賞を制したエンブロイダリー

馬群を割って抜けてきた桜花賞の脚が印象的。前走のオークスは9着に敗れたが、距離が1つの敗因だろう。内回りの2000メートルなら守備範囲で、鞍上ルメール騎手は昨年1着のチェルヴィニアでも見事なエスコートだった。中団からの差しに期待する。

相手はジョスラン。紫苑Sは2着に敗れたが、勝ち馬が逃げ切る流れのなか、目立つ伸びだった。本番でも末脚に期待。ワイド(3)(11)1点勝負。


<2>クールミラボー(東京11RブラジルC・15時25分発走)

6月21日スレイプニルSを制したクールミラボーと戸崎騎手
6月21日スレイプニルSを制したクールミラボーと戸崎騎手

舞台となる東京ダート2100メートルでは6戦して4勝、3着1回の好成績。ラストで確実にいい脚を使う。この舞台でオープン特別を勝った前走と同じ鞍上・戸崎騎手で、ハンデ57キロなら、ワイド圏突入は堅いだろう。4カ月ぶりでも態勢は整っている。

相手も舞台相性を考慮してアムールドパリ。この舞台では5戦して2勝、2着3回とオール連対だ。ワイド(3)(7)1点勝負。


<3>ジャーヴィス(京都10R京都競馬場開設100周年記念・15時00分発走)

ジャーヴィス
ジャーヴィス

過去3勝のうち、1、2勝クラスの勝利は今回と同じ京都ダート1400メートルで挙げている。それも8枠13番、5枠10番と真ん中から外の枠だった。3勝クラスではまだ馬券圏内に入ったことがないが、絶好の8枠15番とハンデ55キロで、差し込むシーンが見られそうだ。

相手は人気でもダノンフィーゴ。昇級戦だが、好時計で圧勝した前走を見ても、まだまだ上を目指せる素材だろう。ワイド(13)(15)1点勝負。


<10月12日の結果>

京都10Rワイド(2)(5)

2着、13着。

京都12Rワイド(1)(5)

8着、9着。

京都7Rワイド(1)(7)

11着、3着。

<デスクのつぶやき>

内が有利とみた京都の芝戦ばかりで勝負した先週でしたが、結果は惨敗…。むしろ狙うべきは外の差し馬でした。秋華賞も差し馬を狙います。