<1>セイウンハーデス(東京11R天皇賞・秋・15時40分発走)
前走エプソムC1着の末脚は強烈だった。直線半ばで勝負を決めてしまう、圧倒的な脚だった。あの脚ならG1でもワイド圏に差し届く。もともと芝1800~2000メートルでは【4・1・0・2】の好成績。2度の着外も毎日杯4着、チャレンジC5着と重賞で掲示板は確保していた。東京コースもダービーこそ11着だったが、あとの2戦はプリンシパルS勝ちと前走エプソムC制覇。相手は強いが、勝負になる。
その相手は人気でもマスカレードボール。この秋はルメール騎手から目が離せない。ワイド(7)(12)1点勝負。
<2>ダイシンヤマト(京都11RまほろばS・15時25分発走)
オープン昇級後のここ3戦はしらさぎS4着、関屋記念13着、京成杯AH4着と若干“重賞の壁”を感じないでもないが、前走にしても勝ち馬とはわずか0秒2差で、1分31秒5というとんでもない時計で走破しているのだから、決して力がないわけではない。もちろん、今回のリステッドなら力上位だろう。絶好の内枠から初コンビの和田竜騎手が導く。
相手はセオ。夏場を休養にあててリフレッシュ。ハンデも57キロなら許容範囲か。そのハンデ通り、実績は上位だ。ワイド(2)(15)1点勝負。
<3>アクアヴァーナル(京都10R古都S・14時45分発走)
過去3勝のうち阪神、京都の芝2400メートルで各1勝。それぞれ好位から上がり2位タイ、上がり最速の脚を使って抜け出しており、相当にスタミナがある。今回の3000メートル戦は望むところだろう。昇級の前走は7着に敗れたが、差しが決まりやすい阪神芝内回り2200メートル戦だっただけに仕方なし。間隔を取って立て直され、体調も良さそうだ。
相手はギャンブルルーム。相変わらず調教は抜群。3000メートル戦で真価発揮だ。ワイド(1)(13)1点勝負。
<10月26日の結果>
京都11Rワイド(6)(15)
6着、2着。
京都8Rワイド(11)(14)
12着、4着。
新潟11Rワイド(14)(17)
15着、1着。
<デスクのつぶやき>
菊花賞はワイドでも大きな配当をつかめるチャンスだったんですが…。天皇賞・秋こそ的中を。






