<1>バンドシェル(日曜京都12R醍醐S)
19日の栗東坂路で強めに追われ4ハロン52秒4-11秒9。中間は坂路とプールで調整され、16日の日曜も坂路馬なりでラスト1ハロン11秒9をマークしている。
前走の道頓堀Sは4角12番手から脚を伸ばして6着も、勝ち馬との差は0秒3差だった。発馬に課題はあるがレースでは後方から確実に脚を伸ばし、3勝クラスでも0秒6差以内に追い上げている。今回は4戦して1勝、2着2回と相性のいい京都芝1200メートル。発馬を決めて自分の競馬ができれば、今度は勝ちきれるはずだ。
<2>ポルカリズム(日曜東京10R秋色S)
19日の栗東Cウッドでいっぱいに追われ、6ハロン82秒9-37秒1-10秒9をマーク。僚馬には遅れたがラスト1ハロンはこの日の最速タイだった。
前走の秋風Sは中団から競馬を進め、直線で脚を伸ばし13番人気ながら4着に激走した。東京コースは4走前5着も勝ち馬とは0秒1差だった。たたいた上積みに54キロのハンデ、乗り慣れた三浦騎手の手綱で勝利を目指す。
<3>ニホンピロカラット(日曜京都6R)
19日の栗東Cウッドを田口騎手を背に6ハロン83秒1-37秒5-11秒1で駆け抜け、格上相手に3馬身の先着を果たした。5日、12日にもCウッドを長めからラスト1ハロン11秒台をマークしている。
1番人気の前走は好位追走から直線脚を伸ばしたが、勝ち馬を捉えきれなかった。近3走は連続2着。ダート1400メートルで4連対はメンバー1位。3歳時のバイオレットSでは、のちのDG競走2勝馬エートラックスと接戦を演じており、今度こそ2着続きに終止符を打つはずだ。
【先週の結果】
<1>ガイアメンテ
日曜京都12RドンカスターC 1着(1番人気)
<2>ロカヒ
土曜京都7R 4着(6番人気)
<3>モーデン
日曜福島7R 1着(10番人気)
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