<1>ギャンブルルーム(京都10R比叡S・15時00分発走)

ギャンブルルーム
ギャンブルルーム

改修を終えてリニューアルオープンした23年以降の京都芝外回り2400メートルで3戦3勝、分母の少なさを差し引いても勝率100%、単勝回収率340%と驚異的な好成績を収めているC・デムーロ騎手の騎乗馬は、無条件で押さえておく必要がある。

比叡Sでコンビを組むギャンブルルームは昨年12月の京都芝外回り2400メートルで、2勝クラスを3馬身半差で圧勝したコース巧者。3勝クラスに上がってからは不振が続いていたものの、前走の古都S3着でようやくめどは立った。当コースでいまだ負け知らずの強力パートナーを背に3勝クラス突破を狙う。


<2>ミッキークレスト(京都11RシトリンS・15時40分発走)

3月2日伊丹Sを制したミッキークレスト
3月2日伊丹Sを制したミッキークレスト

京都ダート1900メートル戦ではジャスタウェイ産駒を狙え! 23年以降、のべ28頭が出走して【6・0・1・21】。ドレフォン産駒と並ぶトップの6勝を挙げ、産駒20頭以上が出走した種牡馬では断トツとなる勝率21・4%という優秀な数字を残している。

シトリンSにエントリーしているジャスタウェイ産駒ミッキークレストは2勝クラスの天白川特別、3勝クラスの伊丹Sを連勝。京都1900メートルへの出走歴こそないものの、同1800メートルで【2・1・1・0】の京都巧者なら、勢いそのままにオープンVを決める可能性は十分にある。


<3>エコロヴァルツ(福島11R福島記念・15時20分発走)

中山記念2着のエコロヴァルツ(左)
中山記念2着のエコロヴァルツ(左)

20年以降の福島芝2000メートル戦に管理馬のべ9頭を出走させて【4・1・0・4】、勝率44・4%、連対率55・6%と2回に1回以上、馬券に絡んでいる牧浦厩舎の所属馬は無視できない。

福島記念に送り出すエコロヴァルツは福島芝1800メートルでデビュー勝ち。関西馬ながらコース相性に不安はなく、23年朝日杯FS2着、今年の中山記念2着と実績も申し分ない。足りないものは重賞タイトルだけ。そのピースを埋めるためのマイルCS回避→福島記念参戦の勝負気配を買わない手はない。


【先週土曜の結果】

<1>ワークソング

福島11RフルーツラインC 4着(2番人気)

<2>キタサンダムール

東京10R奥多摩S 9着(2番人気)

<3>ステラクラウン

京都8R 2着(1番人気)

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