<1>ミルコ・デムーロ(4勝)
10年グランプリボスで初制覇。矢作師に初のJRA・G1タイトルをプレゼントした。
12年ロゴタイプは7番人気の伏兵だったが、首差で接戦を制した。
15年リオンディーズはキャリア1戦ながら王者に。18年アドマイヤマーズはデビューからコンビを組んで4戦4勝での戴冠だった。
<1>川田将雅(4勝)
17年ダノンプレミアムは1番人気に応え、3馬身半差で快勝。デビューから3連勝で決めた。
20年は7番人気グレナディアガーズで1分32秒3のレコードV。
23年はジャンタルマンタルで、24年はアドマイヤズームで勝利し現在、連覇中だ。
<3>福永祐一(3勝)
99年にエイシンプレストンで勝利。当時のレース名は朝日杯3歳Sだった。
02年はキャリア9戦目だった8番人気エイシンチャンプで当時のレコードV。伏兵評価だったが、1番人気サクラプレジデントの追い上げを首差しのいだ。
05年には良血フサイチリシャールを勝利に導いた。
※今年の朝日杯FS(G1、芝1600メートル、21日=阪神)で、川田騎手はベゴニア賞2着のコルテオソレイユ(牡、佐藤悠)に騎乗予定。勝てば、同レース3連覇、通算5勝目で、単独最多勝となる。






