<1>2002年・中山金杯=優勝馬ビッグゴールド
この年の中山金杯は東京競馬場で開催された。1番人気のビッグゴールドが最内から差し切り、鼻差で重賞初勝利を果たした。初コンビだった柴田善臣騎手は1966年、うま年生まれの年男だった。
なお、柴田善騎手は今年4日の中山金杯でピースワンデュックに騎乗予定。勝てば、このとき以来の中山金杯2勝目となる。
<2>2002年・京都金杯=優勝馬ダイタクリーヴァ
単勝1・7倍、断然の1番人気に支持されたダイタクリーヴァが京都金杯連覇を果たした。武豊騎手を背に好位から力強く抜け出し、半馬身差で重賞5勝目をゲット。京都金杯の連覇はレース史上初だった。
ちなみに、うま年に実施された京都金杯は66、78、90、02、14年と過去5回あり、ダイタクリーヴァの02年を含む4回で1番人気馬が勝利している。
<3>2014年・中山金杯=優勝馬オーシャンブルー
トップハンデ57・5キロを背負ったオーシャンブルーが最内から差し切り、重賞2勝目を手にした。12年有馬記念でゴールドシップの2着に好走した後は案外なレースが続いていたが、ブリンカーでレース内容が一変した。
池江厩舎では、前年13年暮れの有馬記念をオルフェーヴルが圧勝して引退。年をまたいで、ステイゴールド産駒で中山重賞を連勝した。






