<1>04年フォーカルポイント=1分59秒2(良)
1000メートル通過が58秒0という速めの流れのなか、10頭立ての中団を追走。直線はダントツの上がりで差し切った。鞍上は横山典弘騎手。2番人気。前走・朝日杯FS4着惜敗の悔しさを晴らした。勝ち時計は今も京成杯のレースレコード。
2着は3番人気マイネルマクロス、3着は1番人気キングカメハメハで、3連複は400円という堅い決着だった。
<2>25年ニシノエージェント=1分59秒9(良)
14頭立ての11番人気という低評価だったが、1000メートル通過58秒3の流れを10番手前後で追走。上がり2位となる35秒4の脚で差し切った。未勝利勝ち直後の重賞初挑戦、初制覇だった。
2着に7番人気ドラゴンブースト、3着には9番人気ミニトランザットが入り、3連単は172万7970円の高配当となった。
<3>24年ダノンデサイル=2分0秒5(良)
単勝11・5倍、14頭立ての5番人気という評価だったが、好位から力強く抜け出し、好タイムで重賞初制覇を飾った。鞍上は横山典弘騎手。続く皐月賞は競走除外となったが、ダービーを9番人気で制し、世代の頂点を極めた。
昨年はドバイシーマCを勝利。ジャパンC、有馬記念ではともに3着と現役屈指の力を見せた。






