<1>タイダルロック(中山11R弥生賞ディープインパクト記念・15時45分発走)

タイダルロック(2026年3月4日撮影)
タイダルロック(2026年3月4日撮影)

脚質的にスムーズにさばけるかどうかが鍵になるが、前走・京成杯4着時もゴール前の脚は際立っていた。中山でも差し届くだけの決め手があり、何より10頭立てと頭数が落ち着いたことがいい。状態面も久々だった前走以上で、ワイド圏まで差してくる。

相手はバステール。未勝利勝ち以来の久々だが、高い素質を秘める1頭だ。ワイド(5)(8)1点勝負。


<2>サブマリーナ(阪神11R大阪城S・15時30分発走)

サブマリーナ
サブマリーナ

昨年3月に3勝クラスを快勝して以来の芝1800メートル戦。近走成績を見ても、この距離が現状はベストか。ゆったり運んでよーいドンの展開は望むところで、調整も順調となれば、いま一度、能力を見直す手だ。

相手はナムラエイハブ。久々の前走・小倉大賞典は4着だったが、2番手から踏ん張りは見せた。中1週で上積み十分ならもっと粘る。ワイド(4)(8)1点勝負。


<3>ミッキージュエリー(阪神10R岸和田S・14時50分発走)

ミッキージュエリー
ミッキージュエリー

ここ2走続けて現級3勝クラスで2着。ハナでも好位でも競馬が可能で、ラストの脚もしっかりしているとなれば、大崩れは考えづらい。人気は必至でも軸に据えたい。

焦点は相手選び。現級実績のあるミナデオロにする。前走の2着が今回と同じ阪神芝外回り。半年ぶりだが仕上がりはかなり良さそうで、前走と同じような好勝負が可能とみる。ワイド(8)(14)1点勝負。


<3月1日の結果>

小倉11Rワイド(5)(11)

7着、3着。

阪神11Rワイド(1)(4)

7着、6着。

小倉8Rワイド(3)(7)

13着、8着。

<デスクのつぶやき>

冬の小倉最終週2鞍に挑んだ先週は、撃沈でした。今週も前を向いて挑戦します。