<1>03、04、05年タップダンスシチー
03年4番人気のタップダンスシチーが優勝。3角で先頭に立ち、ツルマルボーイの追い上げを半馬身差しのいだ。その年のジャパンCを制して有馬記念は8着だったが、翌04年は金鯱賞から始動。1番人気にこたえて頭差で連覇を果たした。その翌年の05年も金鯱賞から始動して逃げ切りV。2馬身半差で史上初の3連覇を達成した。
<2>16、17年ヤマカツエース
16年は大外枠に入ったヤマカツエースが差し切り、重賞4勝目を飾った。金鯱賞は17年から開催時期が3月に変更。中団から差し切り、同じレースを3カ月で連覇するという珍しい記録を達成した。
<3>23、24年プログノーシス
23年はプログノーシスが1番人気にこたえて重賞初制覇。翌24年は菊花賞馬ドゥレッツァが参戦して2番人気となったが、中団から一気に突き抜けて5馬身差で圧勝。川田騎手はこのレース4勝目となった。25年も3連覇を狙って参戦したが、6着に敗れた。






