<1>メイショウタバル
Cウッドで6ハロン83秒3、ラスト1ハロンは驚異の10秒9を計時。いつもこのくらいの時計を出せる馬とはいえ、折り合い面にも進境を見せ、しまいはこの時計が出ているとは思えないくらい、伸びやかなストライドだった。連覇へ視界良好。
<2>ダノンデサイル
Cウッドで6ハロン84秒6-11秒7(馬なり)を計時。時計や動きではなく、精神状態やバランスの確認のため、控えめに映るが、しまいの加速度は抜群。バランスも十分取れており、もたれる面は全く見せない。本番ではとてつもなく切れそう。
<3>マイネルエンペラー
Cウッドで併せ馬を行い、6ハロン82秒5-11秒5を計時し、僚馬に楽々先着。こちらも攻め駆けするタイプとはいえ、抜け出すときの脚は活気にあふれている。間違いなく出来は良い。






