1位 ヴェローチェエラ A

 坂路で軽めの調整ながら、4ハロン53秒9-12秒5とまずまずの時計で、リアライズオーラム(3歳1勝クラス)と併入。終始手応えに余裕を感じさせながら、弾むような動きで素軽さがあった。引き続き好調をキープしている。

2位 マコトヴェリーキー B

 ポリトラックで6ハロン82秒8-11秒8。全身をしっかりと使い、素軽い動きを見せた。特に直線での走りはバランスが良く、スピード感もあった。態勢は整っている。

3位 ショウナンラプンタ B

 リズミカルな脚さばきで、坂路4ハロン53秒9-12秒1としまいの伸びは上々。いつもと同様に、前進気勢を感じさせる動きだった。心身とも徐々にパワーアップを見せており、動きに力強さが加わっている。