G1馬キラーアビリティ(牡3、斉藤崇)は、1週前追い切りに続いて横山武騎手が騎乗し、Cウッドで併せ馬を行った。

時計は6ハロン84秒4-11秒7。軽快な動きに横山武騎手は「先週(6日)強くやりましたし、折り合いを重点的にリラックスさせて。少しでも抑えられるように、と意識しました。先週と違って遊ぶ仕草もなく、良かったと思います」と感触を伝えた。

昨年のホープフルSは好位から力強く伸びて2着ジャスティンパレスに1馬身半差をつける完勝。能力の高さを示した。約4カ月ぶりの直行ローテで、G1・2勝目へ。「レースで折り合いがうまくいけば」と話していた。